東中野には夕方に咽び泣くデカい犬がいる

東中野3丁目には、とにかくデカい白い犬(通称デカ男)がいる。

山手通り沿いを歩いていると、時折マンション一階の檻のようなスペースでデカ男が寝そべっている。たま~に飼い主のおばさんと散歩する姿を目にするが、通りすがる小型犬がキャンキャン吠えようとも、全く気に留めることなく、ノソノソと歩いていた。

やっぱ大きな犬って優しい子が多いんだろうか.

そんなデカ男、とにかくデカイので目立つ。東中野3丁目側の山手通りを歩く通行人は、老若男女問わず、デカ男がいると結構な確率で何か話し掛けている。デカ男も人懐っこい性格なのか、人が近付いてくると立ち上がり、寄って来る。

近くで見るとホントデカい。

さて、そんなデカ男だが、一人でいる時間が多いのか、一人が寂しいのか、結構大きな声で泣き叫んでいる。以前デカ男がいるマンション近くに住んでいたが、中野区の防災無線定時チャイムが鳴り始めると、とても大きな遠吠えをし出す。

あおぉぉぉぉぉーーーーーーー

と泣き声が聞こえると、もう夕方かと…

夕方の無線放送だけでなく、夜暗くなっても泣き叫ぶ事が多々ある。夜は自宅の中?にいるようで、外では見かけないが、結構な頻度で夜鳴きが聞こえたw

山手通りは深夜になっても車通りがあり、またパトカーや救急車のサイレンもよく耳にする。たま~にパトカーと救急車のサイレンに加え、デカ男の遠吠えも聞こえたり…

近くで見ると可愛い顔をしているが、口から大量のヨダレが出ているのはご愛嬌。

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