東中野の線路沿いにある桜並木道

JR東中野駅の線路沿いにある桜並木道。

戦後復興の象徴として60年前に植えられた桜並木だけど、どうやら桜並木の枝が線路に落ちて危険だからという理由で、中野区が桜の木を伐採しているらしい。

中野区は今後も伐採する計画らしく、地元住民が桜並木を守ろうと張り紙を貼っていた。

東中野は線路沿い神田川沿いの桜が有名、春になると駅構内のアトレも桜仕様になる。

JR線路沿いは堀状になっており、見ての通り桜の木は高い土手に植えられている。戦後に植えられた木が既に老木となっており、線路に落ちる危険性は否めない。

写真撮影した日は大変風が強く、随分と花びらが散っていたorz

東中野駅自体が割りと高地にあるせいか、風の強い日は多い気がするので、確かに危ない。

ここ数年で7本伐採されたせいか、神田川沿いに比べると迫力や華やかさは抑え目。今後9本を伐採されるらしく、このロケーションも何時まで見られるか分からないのは少し寂しい。

明大中野中学校に続く桜並木道。

夜になると灯りで雰囲気ある道にもなる。

現在校舎も建て替えられ、綺麗に生まれ変わっている。

桜並木道も無くならず、新しい若木に生まれ変わるといいなぁ。

この鉄橋は桜並木と菜の花と電車が一緒に撮影出来るスポットなので、一眼カメラを持った方が多い。やはり数本伐採されるだけで、以前までとは随分見える景色も違う。強風の影響で、随分花びらが散っていることもあるけど…

スポンサーリンク