神田川沿いの電灯が一部LED化して明るくなった

神田川沿いは昼夜問わず、ランニングしている人が多いけど、見通しも良いので、昼であれば危険な場所は無いと感じる。ちなみに下の写真は、昼間の神田川沿いの風景になる。

日中帯であれば全く問題ないが、夜になると結構暗くなるので、向かい側から走ってくる人や、暗い木陰の椅子に座っている人に気付かず、驚かされることが多々あった。

こんな感じ↓↓↓

スマホのカメラなので、電灯が強く光っているように見えるが、実際その場所に行ってみると、もっと暗いと感じる。

そのな状況を中野区が危険と判断したかは不明だが、東中野に面する神田川沿いの沿道で、一部の電灯がLED化されていた。場所で言うと、早稲田通りのある小滝橋から、ユニゾンモールのある通りまでの道になる。ちょうど東中野5丁目付近まで。

写真だと少し伝わりづらいが、随分夜道の印象も変わっていた。

フィラメント使っていると、どうしても同時に熱が出るので、木が傷んでしまうが、LEDであれば熱の問題も解消され、電力も節約出来るので、早く全ての電灯をLED化してもらいたい。

ちなみに新宿区側の道は随分前からLED化されており、幾分か夜道も安心だと思われる。

看板の文字も明かりで、遠目からでもはっきり見える。

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